トップ昇格おめでとう!
こんにちは、いっすー(@issuuuu12)です。
2025シーズンの新加入選手として、磯﨑麻玖選手のトップ昇格が決定しました。
身長192センチの長身フォワード、スケールのある選手が加入しました。
ぜひルーキーイヤーから試合に絡んでほしい!
そんな磯崎選手ですが、アルディージャが連携しているさいたまシティノースFC出身のプロ1号とのこと。
磯﨑選手は大宮アルディージャと提携する「さいたまシティノースFC」出身の選手として、初めてのプロサッカー選手となります。
磯﨑麻玖 選手 2025シーズントップチーム昇格内定およびトップチーム登録のお知らせ|大宮アルディージャ公式サイト (ardija.co.jp)
大宮の育成メソッドがまた1つ形になりました!
これぞ育成型クラブ!
そんなさいたまシティノースFCですが、あまり馴染みのない人も多いのではないでしょうか?
そんな方へ、今回はさいたまシティノースFC(SCN)についてどのようなクラブなのか?クラブの目的などについて解説します!
さいたまシティノースFCとは
さいたまシティノースFC(SCN)は、さいたま市北部のサッカー少年団(小学生)の選抜チームです。
さいたま市北部の地域から海外やJリーグで活躍するプロのサッカー選手を生み出すため、また、サッカーの世界で活躍する人材や地域指導者の発掘・育成のため、そして何より地域の代表として全国制覇を成し遂げるために、地域の協力少年団の総意により生み出された少年サッカーチームです。
SCN FC(さいたまシティノースFC) | さいたま市の少年サッカーチーム SCN(さいたまシティノースFC) (scn-fc.net)
地域のサッカー少年団で実力のある子ども達が集まり、より高いレベルでサッカーをしています。
SCNは大宮、与野、岩槻の少年団のみで構成されているんだよ!
SCNに参加実績がある少年団はこちら。
僕が所属していたクラブもこの中に!
またSCNは大宮の連携クラブとして毎年スタッフを派遣しています。
今年は小林智さんが監督、田中誠さんがコーチとして派遣されているよ
過去には元アルディージャの選手だった西村陽毅選手も監督を務めていたことも。
SCNの特徴
SCNの特徴として、「アルディージャで育つ選手とは異なるタイプの選手の育成を目的」としているようです。
一番の違いは、「大宮で育つ選手とは異なるタイプ、異なる特長を持つタイプの選手を育成したい」(西村陽毅SCN監督)というところだろう。大宮U12に比べれば、どうしても“アルディージャ”というブランド力は薄れる。そのなかで、「大宮から外れ過ぎないようなメソッドを取り入れつつ、特長を生かし、個性を伸ばすことを心がけている」(西村監督)。目的は大宮U12、U15へ選手を供給することとして、実際にチーム発足以降、毎年大宮U15へ選手を送り出している。
【ライターコラム「春夏秋橙」】大宮アカデミーに多様性をもたらす“さいたまシティノースFC”の存在|大宮アルディージャ公式サイト (ardija.co.jp)
大宮の下部組織では、良い意味で大宮色に染まってしまいます。
多方面での育成という観点から、非常に面白い取り組みではないでしょうか。
また、SCNの存在意義については、全国制覇することも大事だが、何より大宮のことが好きな選手が入りたくなるようなチームにしていきたいというビジョンがあるようです。
SCNとしての全国大会出場やそこでの結果も大きな目標ではある。だが、そこよりも先には、「さいたま市北部を代表して、次のカテゴリーや将来活躍する選手を育成、発掘していきたい。地元の選手、大宮が好きな選手が入りたくなるようなチームにしていきたい」と西村監督は将来を見る。
【ライターコラム「春夏秋橙」】大宮アカデミーに多様性をもたらす“さいたまシティノースFC”の存在|大宮アルディージャ公式サイト (ardija.co.jp)
これぞ地元に特化した育成組織!
アルディージャに入りたい!って思ってくれるサッカー少年がたくさん増えてくれると嬉しいですね。
もっと早くにSCNができていたら、僕も大宮の下部組織に入っていたかもしれない
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